【2020年】無料で音楽が聴ける合法アプリ3つ!組み合わせれば最強!

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音楽を聴いて髪の毛を振り乱してる女性MUSIC

音楽が聴きたいんだけど、ずーっと無料で聴けるアプリはあるのかな? 
違法じゃなくて合法で聴けるアプリがいいなぁ。

今まで、CDを買っていたり、レンタルしたり、一曲ずつダウンロードして
音楽を聴いていた人は多いと思います。

また、違法だけどMusic FMなどのアプリで音楽を聴いていた人もいるのではないでしょうか。

そこで合法で使える音楽サービスを探していて、でもどれがいいのかわからない、、

という人のために、今回は無料で使える音楽ストリーミングサービスをご紹介します!

✔この記事でわかること

  • 音楽ストリーミングサービスとはなにか
  • 無料で使える音楽ストリーミングサービス3個の特徴
  • 無料でも快適に使うためにはどうするか
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無料で使える音楽ストリーミングサービス3つ

SpotifyとYouTube MusicとLINE MUSICのアプリ

結論から言うと、無料で使える音楽ストリーミングサービスは、

SpotifyYouTube MusicLINE MUSICの3つです。

この3つのサービスは合法で、ずっと無料で音楽が聴けます
ただ、もちろん無料で聴けるということは様々な制限があります。

まず、音楽ストリーミングサービスとはなんぞやという方のために、
音楽ストリーミングサービスの説明をして、そのあとに各サービスの特徴について説明します。

3つの特徴が知りたい方はこちらまで飛ばしてください。

各サービスの特徴について詳しく知りたい人は下記の記事を参考にしてください。

音楽ストリーミングサービスとは

音楽ストリーミングサービスとは簡単にいうと、
音楽を読み込むことと、聴くことを同時に提供しているサービスのことを言います。

ストリーミング再生とは

音楽ストリーミングサービスは、
名前の通りストリーミング再生を提供して、音楽を聴くサービスのことです。

ストリーミング再生とは、
音楽を読み込みながら、同時に再生ができることを指します。

ストリーミング再生の説明画像

昔はダウンロード再生が主でしたが、
ダウンロード再生は、音楽を全て読み終わってからしか、再生ができませんでした

ダウンロード再生の説明画像

ダウンロード再生だと、一曲ダウンロードが終わって、再生して、次の曲が聴きたいなと思っても、
また新しくダウンロードし終えないと聴けないので時間と手間がかかったのが、

ストリーミング再生だと、再生の途中で、他の音楽を新しく再生できるようになりました。

YouTubeもストリーミング再生なので、
YouTubeの映像がない音楽だけバージョンだと思っていただければ大丈夫です。

動画を選択すると、すぐに動画の再生が始まりますね。
ストリーミング再生は音楽を選択すると、すぐに音楽の再生が始まります。

音楽ストリーミングサービス一覧

このストリーミング再生を利用した音楽サービスは沢山あります。

主に下記9つのサービスがあります。各特長を比較してみたのでご覧ください。

月額料金曲数無料版
(フル再生)
無料期間ジャンル
Spotify個人:¥980
学割:¥480
Duo:¥1,280
家族:¥1,480
6人まで
5000万曲3カ月洋楽、邦楽等
AWA¥980
年間:¥9,800
7000万曲×1カ月洋楽・邦楽等
Apple Music個人:¥980
学割:¥480
家族:¥1,480
6人まで
6000万曲×3カ月洋楽・邦楽等
YouTube Music※個人:¥980
学割:¥480
家族:¥1,480
5人まで
未知数1カ月洋楽・邦楽等
LINE MUSIC個人:¥980
年間:¥9,600
学割:¥480
家族:¥1,480
6人まで
年間:14,000
6700万曲
※各曲月1回
3カ月洋楽・邦楽等
Google Play Music個人:¥980
家族:¥1,480
6人まで
4000万曲×30日洋楽・邦楽等
Amazon music Unlimited個人:¥980
学割:¥480
家族:¥1,480
6人まで
6500万曲×90日洋楽・邦楽等
Rakuten Music¥9806400万曲×30日洋楽・邦楽等
KKBOX¥9805000万曲×1カ月K-pop・C-pop等
Rec Music
(旧レコチョクBest)
¥980650万曲×1カ月邦楽等
dヒッツ¥300
¥500
450万曲×31日邦楽等
ANiUTa¥60010万曲×1カ月アニソン等

※この値段はAndroid・webで登録した場合です。iPhoneから登録した場合 個人:1,280、家族:1,950です。ただ、iPhoneの人でも、webから登録すれば安くなります。

音楽ストリーミングサービスは、基本的にはお金のかかるサービスです。
大体のサービスは無料体験がありますが、1カ月など期限が決まっています。

その中で無料でフル再生が出来、ずっと使えるサービスは先ほど紹介した、

SpotifyYouTube MusicLINE MUSICの3つです。

Spotify、YouTube Music、LINE MUSICの無料版の違い

どっちがいいか天秤にかけてる

無料で音楽が聴けるストリーミングサービスの
Spotify、YouTube Music、LINE MUSICについて、
どういう違いがあるのか説明します。

SpotifyYouTube MusicLINE MUSIC
曲数5000万曲6000万曲
フル再生
各曲月1回
広告ありありなし
オンデマンド再生スマホ:×
PCタブレット:
30日15時間

各曲月1回
途中から再生××
リピート再生××
バックグラウンド再生×
スキップ
1時間6回

30秒以上再生すると
その月の1回にカウント
歌詞
少ない

ひとつずつ詳しく解説していきます。

曲数

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 
5000万曲6000万曲

SpotifyLINE MUSICは、有料版と同じ曲数がそれぞれ、5000万曲、6000万曲聴けます。

ただYouTube Musicは、無料版だと有料版に比べると聴ける曲数が限られています
その分YouTubeのMVや、歌詞動画なども見れます。

例えば、「嵐のHappiness」はSpotifyLINE MUSICでは聴けますが、

YouTube Musicでは聴けません。押しても曲がありませんと表示されます。
ただそのかわりMVがあるのでMVで再生可能です。

「米津玄師のLemon」は、YouTube MusicではMVがあるので聴けますが、

LINE MUSICではダウンロード購入限定曲で聴けないし、Spotifyではそもそも曲がないので表示もされません。

※2020年8月に米津玄師のサブスクが解禁されたので、今はどのサービスでも再生可能

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フル再生

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 

各曲月1回

もちろんSpotifyでも、YouTube Musicでも、LINE MUSICでもフル再生は可能です。

ただLINE MUSICでは各曲が月1回しか聴けません。2回目からは30秒しか聴けません。
だからもし、もう1回あの曲が聴きたいなあ、と思っても次からは30秒しか聴けないです。

一回聴いた曲をもう一回再生しようとすると、「この曲はすでに再生済みです」と表示され、
有料版への案内が表示されます。

そして再生しても30秒しか聴けません。

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広告

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 
ありありなし

LINE MUSICではなんと無料なのに広告がありません!
無料で広告がないのは今までなかったサービスです。

音楽を聴くときに広告が邪魔だなあと思う人も多いと思うのでこれは革命ですね。

Spotify広告の画像

Spotifyだと、4、5曲に一回15秒~30秒のこういう広告が流れます。

YouTube Musicでは、不規則に6秒から1分30秒ぐらいの広告が流れます。
長い広告は5秒聴けばスキップ出来ます。

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オンデマンド再生

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 
スマホ:×
PCタブレット:
30日15時間

各曲月1回

オンデマンド再生とは、自分で自由に曲を選んで聴ける再生方法のことです。

Spotifyでは、スマホで音楽を聴くと、シャッフル再生しか出来ませんが、
PCとタブレットで音楽を聴くと、オンデマンド再生が出来ます
その代わり、30日あたり最大15時間の利用制限があります。

YouTube Musicでは、何曲でも好きな曲を自分で選べて聴けます

LINE MUSICでは、各曲月1回の利用制限はありますが、自分で選べて聴けます
ただ二回目からは30秒しか聴けません。

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途中から再生

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 
××

音楽を聴いていて、サビから聴きたいなとか、2番が好きだから2番が聴きたいなということはありませんか?
そういう時にYouTube Musicだと自分の好きなところから再生することが出来ます

SpotifyLINE MUSICでは出来ません。

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リピート再生

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 
××

SpotifyLINE MUSICではリピート再生は出来ませんが、

YouTube Musicではリピート再生が出来ます
一曲だけのリピートでも、プレイリストのリピートでも自分の好きなように聴けます。

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バックグラウンド再生

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 
×

バックグラウンド再生とは、画面をオフにしたり、他のアプリを開いたりしても、再生が続くことです。

SpotifyLINE MUSICでは、バックグラウンド再生が出来るので、
音楽を聴きながら他のアプリで、ゲームしたいな、勉強したいなと思っても出来ます。

YouTube Musicは、バックグラウンド再生が出来ないので、
ずっとYouTube Musicアプリを開いておかないといけません。

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スキップ

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 

1時間6回

30秒以上再生すると
その月の1回にカウント

次の曲が聴きたいなと思ったときに、YouTube Musicでは、何回でもスキップが出来ます。
好きな曲がくるまで、ずーっとスキップし放題です!

Spotifyでは、スキップは出来ますが、1時間に6回までの制限があります。
6回を超えると、スキップできなくなります。

LINE MUSICではスキップは出来ますが、もし今聴いている曲を30秒以上聴いてから
スキップすると、その月にはもうフルでは聴けなくなり30秒しか聴けなくなります

曲が始まってから、29秒までの間にスキップすると、
その月の1回にカウントされないので、同じ曲に戻っても何回でも聴けますが、

30秒を超えると1回にカウントされ、元の曲に戻っても、「この曲は再生済みです」と表示され、
次からは30秒しか聴けなくなります

だから、間違って30秒過ぎてから誤操作などでスキップしてしまうと、
その月にはもうその曲をフルで聴けなくなるので注意です!

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歌詞

  Spotify  YouTube Music LINE MUSIC 

少ない

SpotifyYouTube MusicLINE MUSICすべてで歌詞は見れますが、歌詞の登録件数順でいうと、
LINE MUSICSpotifyYouTube Musicだと思います。

YouTube Musicはまだ2020年2月から歌詞表示サービスが始まったので少ないです。

洋楽だとどのアーティストの歌詞もある場合が多いですが、
邦楽だと、YouTube Musicではほとんどありません。

例えば、嵐のtruthという曲だと、SpotifyLINE MUSICでは歌詞が表示されていますが、
YouTube Musicでは歌詞を表示できませんとなります。

ただ、Spotifyと、LINE MUSICはバックグランド再生が出来るので、歌詞がない曲の時は、
SpotifyYouTube MusicLINE MUSIC、またはwebサイトなどで探せます。

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Spotify、YouTube Music、LINE MUSICの無料版の特徴まとめ

以上の比較表のまとめをすると、

Spotifyは、広告ありでシャッフル再生しかできないけど、
5000万曲をバックグラウンド再生で聴き放題
YouTube Musicは、広告ありで曲は少なめバックグラウンド再生が出来ないけど、
オンデマンド再生、リピート、スキップし放題
LINE MUSICは、各曲月に1回しか再生出来ないけど、
広告なしで6000万曲が、オンデマンド再生、バックグラウンド再生で聴き放題

こうなります。

では具体的にどういう使い方をすれば無料版でも快適に使えるでしょうか。

Spotify、YouTube Music、LINE MUSICを無料でも快適に使う方法

沢山のアイデアが思い浮かんだ

この3つを快適に使用するには、3つのパターンがあります。

①3つを駆使したい方

  1. 作業するときや、シャッフル再生でいいときはSpotifyを使用する
  2. この曲が聴きたいなというときには、その月1回目であれば、LINE MUSICを使用する
  3. LINE MUSICで1回聴いた曲でも、もう1回聴きたいときは、YouTube Musicで聴く
  4. YouTube Musicで見つからなければ、Spotifyで聴きたい曲が掛かるまで待つ

②2つを駆使したい方

SpotifyLINE MUSICを使う

  1. 作業するときや、シャッフル再生でいいときはSpotifyを使用する
  2. この曲が聴きたいなというときには、その月1回目であれば、LINE MUSICを使用する
  3. LINE MUSICで1回聴いた曲でも、もう1回聴きたいときは、Spotifyで聴きたい曲が掛かるまで待つ

SpotifyYouTube Musicを使う

  1. 作業するときや、シャッフル再生でいいときはSpotifyを使用する
  2. この曲が聴きたいなというときには、YouTube Musicを使用する
  3. YouTube Musicで見つからなければ、Spotifyで聴きたい曲が掛かるまで待つ

YouTube MusicLINE MUSICを使う

  1. その月1回目の再生であれば、LINE MUSICを使用する
  2. LINE MUSICで1回聴いた曲でも、もう1回聴きたいときは、YouTube Musicで聴く
  3. 作業するときは、LINE MUSICで沢山の曲の入ったプレイリストを作り2回目にならないように聴く
  4. もしくは、YouTube Musicにある曲を聴く(電池消耗の速さに注意)

③1つを駆使したい方

Spotifyを使う

  • 作業するときや、お気に入りのプレイリスト等をシャッフル再生で聴く
  • 聴きたい曲があるときは、掛かるまで待つ

YouTube Musicを使う

  • 好きな曲をいつでも何回でも聴けて、シャッフル再生でも聴ける
  • 作業用に聴くには長時間だとずっと画面がオンなので、電池の減りの速さに注意する
  • どうしても聴きたい曲が見つからないときは諦める

LINE MUSICを使う

  • 各曲月1回しか聴けないので、好きな曲を沢山いれたプレイリストを作り、それを聴く
  • 2回目の再生にならないように、注意して沢山のプレイリストを作る

以上の3パターンです。

私のおすすめは、3つを駆使する使い方か、2つを駆使する使い方ですが、
アプリの容量が足りなくてとか、このアプリは使いたくないという方は、
1つでもいいので、自分に合うように使用するのがいいのではないかと思います。

実際に3つを使用してみての感想

実際に私は3つを駆使していますが、今のところとても快適に使えています。

基本的にはSpotifyで好きなプレイリストをシャッフルで再生していて、
あーこの曲聴きたいなというときには、まだ1回も聴いてなければLINE MUSICで聴いて、
もうすでに1回聴いていたら、YouTube Musicで聴いています。

ただYouTube Musicだとない曲もあるので、そういうときは諦めてSpotifyでかかるまで待ちます。

裏技?としては、Spotifyで聴きたい曲をいれた同じようなプレイリストを沢山作成しておき、
聴きたい曲が掛かるまで、違うプレイリストをかけ続けます。
ただ、プレイリストを作成するのも大変なので本当にどうしてもこの曲が聴きたい!
というときにしか使いません(笑)

まとめ

ピンクのヘッドホン

2020年無料で使える音楽ストリーミングサービスの

Spotify、YouTube Music、LINE MUSICの3つを併用して使用すれば、

無料だとは思えないほど快適に使用できます。
それぞれにメリット、デメリットがあるので、それをカバーするように、

  1. 作業するときや、シャッフル再生でいいときはSpotifyを使用する
  2. この曲が聴きたいなというときには、その月1回目であれば、LINE MUSICを使用する
  3. LINE MUSICで1回聴いた曲でも、もう1回聴きたいときは、YouTube Musicで聴く
  4. YouTube Musicで見つからなければ、Spotifyで聴きたい曲が掛かるまで待つ

この使い方をすれば、全て無料で使えているとは思えないほど快適に使用できます。

もちろん1つでも使い方次第では快適に使えるので
もし、使用を迷っているようだったら、とりあえず使用してみてはいかがでしょうか?

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